2002年10月31日(木)  

   
フリー走行 at Autoland TSUKUDE  12:00〜

ALTで念願のサーキットデビューをして1年が経った。そしてタイヤをG3に、ホイルは軽量のSSRTypeCに変更した。
デビュー日は古くなった状態のM7Rで走っていた、次の走行には既にネオバ君だった。
けど、カレンにネオバ君はオーバーグリップだとか、まだ腕に合ってないとか言われたりで、タイヤチョイスに悩んだ。
ただ、各社の頂点に位置するタイヤだけは止めよう・・そう思っていた。
候補に挙がったのはDNAGP、G3、FM901だった。
ネオバから一番変化の少ないタイヤ・・てことでG3を選択した。このG3でしばらく一から練習しようと思った。
実際、タイヤのランクを落としたことで、走行がどのように変わるのか楽しみでもあった。
そして・・走り初めてすぐにそれがわかった・・今までネオバ君にだいぶ助けられていたこともわかった。
どれを取っても、以前よりシビアな操作が求められ、失敗すればすぐに不安定な動きへと反映される・・。
けど、「このG3でネオバ君で出したタイムを上回りたい!」という目標を持って走ることにしていた。
きっとこのタイヤから、これからいろんな事を学ぶであろう・・。
今までネオバ君では空気圧を低くしすぎていたかも・・と思い、G3では少し高めに設定して走った。
やはり走りやすい気がした・・。今日一緒に走った車達が自分より少し速い目のタイムで、走りやすかったのかな・・。
それにしても、ネオバ君とは違ったタイヤの鳴き音がなかなか渋い感じでグーです♪かっこええ。
このタイヤをサーキットに持ち込むまでには、かなり慣らし運転をしてきた。
にもかかわらず、1時間の走行でまたまたタイヤにヒビを入れてしまった(汗。←下手すぎ
あ、けど走行後他の車の人に話しかけてみたら、同じG3を履いてたMRS君はヒビいってて安心した(笑。
けどネオバ履いてたミラージュ君はキレイに減ってたなぁ・・見習わないと〜。
空気圧を高くしていたが、カレンの車重が重いためG3は合わないのかも・・という意見もあった。
早速次の走行では組み替え作業が必要になりそう。今回はタイム更新はならなかった。