2004年6月1日(火)   フリー走行 at MOTORLAND SUZUKA  15:00〜
ひな祭り走行会で参加賞としてもらった、割引走行券の使用期限が6/3迄!ということで、仕事を午後休にして行ってきました。
ここ数日天気予報が外れまくりで心配してたんやけど、今日は予報通りピーカン☆ 雨さえ降らなきゃ良かったのに・・。
急遽さのやんも午後休が取れたということで、かけつけてくれた。1月のYZ以来のサーキット走行だそうな。
14時前にMLSの駐車場に到着すると、あれ?トゥデイだ・・しかもこないだの鈴鹿南で見たヤツのよーな・・やっぱそーだった。
あれから5日しか経ってないってのに、またサーキットで再会。今時のれで〜は熱いね〜(笑。MLSがメインで良く来てるみたい。
今日は同じ時間の走行らしい。迷惑の無いように走らなきゃ・・(笑、そして恥ずかしくないように・・(汗。

‘それにしてもさのやん遅いなー渋滞してるんかなぁ?’ 走行開始まで30分を切ってる。14時からのドリフト走行の車をヘアピン付近で見ていたら、
黒のTRDスポーツが入ってきた!・・え!?誰? さのやんじゃ無いし・・つーか、レーシングスーツ来てるよぉ・・こんな熱いヒトがカレン乗りに居たのかぁ!
めっちゃ気になる・・けど近寄りがたいのでさのやんにメールしてみるが、返事無し。TRDな方は受付に向かっていくが、うめカレンには興味無さげ・・(泣。
準備も済んでうめ吉は暇〜。車に戻ってこれから準備を始める彼には申し訳ないと思いつつ、走行後より走行前のが良いだろうって判断で話しかけてみた。
すると意外に話し易い人で良かった。うめカレンも意識してくれてたみたい♪ そんなワケでTRDスポイラーズ3台でのサーキット走行が始まりました。
F:2.2、R:2.3でひとまず走ってみた。うめ吉は3ヶ月ぶりのMLS。前回は結構良い感じに走れたので今日もその感触を掴みたいな。
6周ほど走ってエア調整、今日は暑いから油温ももうピークになってる。F:2.5、R:2.4をまた元に戻してコースイン。
外周進入〜出口の感じがこないだと違うなぁ・・ココはタイヤ鳴らして走れるから、うまく駆け抜けると気持ち良い・・で、ヘアピンでブレーキぃ!
この流れがMLSは結構好きかな。代わってインフィールドはやっぱり辛抱の連続だね。そこへのアプローチと、最後のコーナーの出方は意識しないと
CPを手前に取ってしまって、次が辛くなってる。全部をうまく繋げられると良いのになぁ。
鈴鹿南の時は完璧ってくらいフィットしてたのに、今日は4点ベルトの締め付け具合や、シートの位置がしっくりこなくて走りづらかった〜。
これらの重要性が最近良く感じられるようになった。これがきっちりしてると全然違うね。次ピットインした時に、クーリング+その辺を微調整することに。
するとQooさんがやっと到着したようだ・・見学がてら、とあるブツをうめ吉に届けに来てくれたんやけど、走行始まったし暢気に話してられないよぉ〜
1時間しか無いし・・Qooさんは今日は夜勤とか言ってたけど待っててくれるんかな・・。いろいろ気にしながらも‘さのやん、頼む!’とコースイン。←何てヒト
それにしても外周の車の動き、何か違う。前はもっと踏んでいけた気がするけど、今日は踏んでもグリップ弱し、って感じかな・・。
その外周に合わせて圧調整してるのって変かな・・あそこの動きが一番大きく出る気がするからさ。
前回はリアはかなり高めで走ったけど、今回はどんどん下げて最終的には2.05辺りまで下げて様子見てみたけど、あんまり変わらんかったなぁ。
何度か外にはらみそうになって外側の縁石ギリで抜けてくことがあった。で、その抜けられた時の感じが変な自信になってしまって、残り時間5分くらいで
カレンちゃんはついにコースアウトしてしまいました。また縁石ギリでグリップ復活して踏んでける!と安易に考えたんがダメやった・・。
コースアウトって書くとふ〜んて感じやけど、実際はかなり派手に林の中に突っ込んで埋まった・・模様。
縁石を踏み外してしまい、いったんはコース上に戻るものの、下回りを強く打ってその後は操縦不能状態。ドラシャとかアーム類へし折ったかと思った。
どこへ向かうのカレンちゃん〜? ブレーキも利かず、行って欲しくないトコへまっしぐら・・でした。そんなカレンちゃんは傷を負ってもまだ呼吸したまま・・。
とりあえず休ませてあげようと思い、エンジンを止めて走行終了を待つことに。周りを見渡すと、車はすっぽり木々に覆われている。
うぉっ ドアミラーがポッキリ折れてるやん・・ドアを恐る恐る開けてみると、上から嫌な音を立ててバイザーが落ちてきた(汗。
MLSってこういう時はホーン鳴らすんやっけ・・?うーん、走行時間もあとちょっとやしこのまま待とう。
けどうめカレンがこんなんなったん事務所の人気づいてくれてんかな・・。すると、サイレンが鳴って助けが来てくれるっぽい。
助手席側にしたたる木々の間からわずかに、フェンス越しにこちらを伺う野次馬さん達が見える・・(汗。すげー恥ずかし〜 ドリフト走行してた人らも見てるし!
カレンちゃんは牽引ロープで力づくで引っ張り出されました・・あぁ、やめてーミシミシ言うてんのに・・(泣。何かハンドルが効かんのか、動きが変や・・。
引き出されるカレンちゃんの傷を見て、さのやんが「あちゃ〜」って顔をしてる。ホンマに〜?相当酷いんやろな・・傷見るの怖いよぉ。。降りてみるとピラーも
上まで凹んでた・・そして当然、大切な想い出の詰まったリップも・・。コースを牽引されてくカレンちゃんの後ろ姿を見て、申し訳無い気持ちになった。
ドリフターな子が、「たぶん外傷だけで済むと思うよ、大丈夫やに」と言ってくれた。あとは足周りが心配だな・・せっかく取ったアライメントも狂ったよ(泣。
単独事故の時って特に、その過程が冷静に見えてるし、ぶつかる迄の間に色んな事考えてる気がする。良く言うやん、時間が止まるっていうかさ。
最後に林の中で止まった時、無情にも「廃車かな〜次何乗ろうかな」なんて考えてる自分がいたし、「大したこと無いよ」と言われればちょっとガッカリだったり。
愛情も一時期よりは冷めたんかな・・こんな傷を負わせても笑ってられるなんてオカシイよな、変やわ。
林の中に戻り、落としてきたリップとバイザーの一部を拾ってピットに戻った。
改めて「大丈夫?何とも無かった?」と黒カレン乗りさん。「大丈夫です、あちこち蚊にさされたくらいで」
自走してくのも、途中何かあったら怖いんで、とりあえずディーラーにTELすることにした。
隣の市へ転勤になってしまったうめ吉の担当の人が、自ら積車を運転してMLSまで来てくれた。
久しぶりのTELでこんなことで来て貰うことになろうとは(汗。けど頼りにしてますよ。
初めてお知り合いになれたカレン乗りさんや辛口コメントのトゥディ乗りさんを初め、皆にこんなヘマを見られて
しまったのはお恥ずかしいです・・。走行レポのハズがその殆どが書けず。
日を置いて後から思い出してみても、自分がアホやったなーって思えることばっか。
前兆があったのに自分を過信して止められなかったんやし・・。もっとアンテナ張って走らせななぁ・・。
そんなムキになって頑張らんでも良かったんやろし。何周か走ってて、1ヘア〜外周〜2ヘアまでの間に
アクセルが遊んでるのが気になってて。踏めるトコ踏まな!ってこないだしっかり教わったしね・・(汗。
けどもっと大事に攻めながら考えてかんとアカンかったなぁ・・。ちなみに最終ラップが今日の最速ラップでした。
やっぱりこういう事がある前周とかって一番タイム出たりするもんなんやなぁ〜(汗。
車が戻ってきて、しばらくは踏むのに臆病になるカモしれんけど、またその辺は少しずつ頑張ろうと思う。
いろいろ考えながらも結局は治すんやもん、まだ自分はカレンちゃんで良いんやんな♪ちょっと要らぬ事を考えたりすると、愛車はすねてしまうそうな(笑。
こんなうめ吉に試練を与えてくれてありがとよ、治ってきてまた期待に応えておくれ♪
これだけの事で済んだと思って、そしてうめ吉自身を無傷で守ってくれたってことに感謝しないとね・・。けど修理費痛いよぉ〜今年車検無くて良かったぁ・・。
まぁそんな事よりも、今日一緒に走行していたドライバーの皆さん+MLSの皆さん、ホントにご迷惑をおかけしましたm(_ _)m反省してます。