2025年度 私立中学合格者の体験談 その1

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 高田中・鈴鹿中合格 大原健悟(鈴鹿・飯野小)

 僕は小学5年生の春から受験科に入りました。
 それまでは田浦塾ではそろばんを習っていました。
 はじめは算数の特殊算が難しくて、
 図をどのように書くのかが分からず、
 問題もあまり解けませんでした。

 そこで先生が黒板に書く分かりやすい図を見て、
 きれいに書くことを意識しました。
 すると少しずつ解き方が分かるようになってきて、
 おもしろさに気づきました。
 また、理科や社会の授業では、いろいろな分野の知識が増え、
 特に日本の歴史が好きになりました。

 高田中学校の算数は難しい問題が多くて、
 前日まで過去問を解いていました。
 本番も難しかったけれど、そろばんで身につけた
 集中力と計算力で乗り切ることができました。
 そして、高田中学校と鈴鹿中学校の
 グローバル特待生に合格することができました。

 いつもていねいに教えてくださった先生方、
 ありがとうございました。家族や友達にも感謝しています。


高田中・鈴鹿中合格 山下 琥葵(鈴鹿・飯野小)

 私は小学5年生の頃に中学受験科に入りました。
 最初、第一志望は鈴鹿中学校でした。
 でも、途中から高田中学校に行ってみたいなと思い、
 勉強を頑張りました。

 ハイレベルテストでも良い結果が出たので、
 高田中学校も夢じゃないと思いました。
 でも、スマホを買ってもらったこともあり、
 友達とゲームをしてしまい、
 成績がだんだん下がっていきました。

 6年生の12月のテストでは過去最低点を取ってしまい、
 いつも成績が下だった友達にもぬかされてしまいました。

 このままではいけないと思い、毎日塾に行き、
 遅い時間まで残り勉強するようにしました。
 夜ごはんも塾で食べました。
 その時に心のはげみになったのは、
 一緒に塾に残って勉強している子達と
 夜ごはんを食べている時に話をして笑うことでした。

 入試前日は寝られないかなと思いましたが、
 すぐに寝ることができました。
 本番では緊張はしたけど自信に満ちあふれていました。

 苦手な社会はあんまり出来なかったものの、
 国語と算数、理科はよく出来ました。

 発表の日、ネットのつながりが悪くて
 なかなか結果がみれず、緊張しました。
 合格の二文字が表示された瞬間、
 言葉がでなくなったけれど、
 すぐにみんなに「合格!」と笑顔で言いにいきました。

 これまで頑張れたのは、お弁当をつくってくれて、
 塾の費用を払うために働きはじめてくれたお母さん、
 怒られてすねている時にやさしく
 味方をしてくれたお父さん、
 いつも頑張れと言ってくれた学校の友達、
 そして最後まで丁寧に勉強を教えてくれた
 先生たちのおかげです。

 本当にありがとうございました。


高田中・鈴鹿中・海星中合格 戸田 佳弥(鈴鹿・牧田小)

 僕は小学1年生のころから田浦塾に通っています。
 4年生になるときに先生に中学受験をすすめてもらって、
 挑戦してみることにしました。
 5年生までは塾の宿題をしていただけで、
 家での時間は自由に好きなことをして過ごしていました。

 6年生になり行きたい学校が決まってからは、
 合格するためにすすんで勉強をするようになりました。
 僕は算数が苦手で、なかなか解けずに困っている時は
 いつも先生方がていねいに分かりやすく教えてくれました。
 そのおかげで算数も少しずつ正解が増えました。

 遅くまで勉強するのはつらかったけれど、
 休み時間に友達と楽しく過ごしたり、
 お母さんが作ってくれたお弁当を食べたりしながら、
 受験勉強を乗り越えることができました。

 先生方や家族のおかげで合格できたと思っています。
 ありがとうございました。


 高田中・鈴鹿中合格 薮内 音羽(鈴鹿・河曲小)

 私は小学1年生の終わり頃に田浦塾に入りました。
 はじめは、塾での勉強を軽く思っていました。
 その頃の思い出は、富田先生と神田先生の授業です。

 教え方がとても分かりやすく、おもしろかったです。
 でも、塾に入って何回目かの授業で、
 宿題を忘れた子に対して先生方の怒る姿を見て、
 これは軽く思っている場合ではないな
 と感じたのをよく覚えてます。
 4年生からは中学受験科に入りました。

 始めた頃は、成績が良かったので
 受験勉強を甘くみていました。
 しかし、5年生で成績が下がってしまい、
 心を引き締めなければと思いました。
 そのおかげで、6年生には成績が少しずつ戻っていき、
 入試まで真面目に勉強できたので
 無事志望校に合格することができました。

た だ、合格できたのは、自分自身の頑張りだけではなく、
 毎日お弁当をつくり、塾への送り迎えをしてくれ、
 勉強も教えてくれた両親、応援してくれたお兄ちゃん、
 最後の最後まで勉強を教えてくれた先生方の
 おかげだと思ってます。
 本当にありがとうございました。
 中学校へ行っても頑張ります。


 高田中・鈴鹿中・海星中合格 岡島 達樹(亀山・井田川小)

 僕は小学4年生の冬に田浦塾に入塾しました。
 僕は、6年生の春ごろまでは受験生という実感がなく、
 勉強もあまりしていませんでした。
 しかし、10月末からは両親のすすめもあり、
 毎日塾に通うようになりました。

 そして、先生方は自分の家庭の事情を理解して
 塾を早く開けてくださったり、
 楽しい話などをしてくださったり、
 優しく一人ひとりに教えてくださったことで、
 受験当日も緊張せずにリラックスして
 迎えることができました。

 正直、合格発表までは心配でしたが、
 無事に第一志望の高田中学校に合格することができました。
 僕が合格することができたのは、
 両親や先生方の支えがあったからこそだと思っています。

 これからの中学校生活でも、田浦塾で学んだことを生かして
 勉強を頑張っていきたいと思います。


 高田中・鈴鹿中 鬼頭 紅羽(亀山・井田川小)

 私は小学4年生の春に田浦塾の中学受験科に入塾しました。
 最初はそこまで難しくなくて辛くありませんでしたが、
 5年生、6年生と上がっていくにつれて、
 どんどん勉強内容は難しくなっていき、
 一時期は追いつけなくなるほどでした。
 特に国語の文章問題と作文が苦手でした。

 そんな私を支えてくれたのが家族と、
 塾の先生方でした。家族はいつも送り迎えをしてくれて、
 私が落ち込んでいたときも、はげましてくれました。
 塾では、先生が分からなかった問題を解説してくれました。

 このように、様々な人の支えがあって
 無事志望校に合格することができました。
 いつもお弁当を作ってくれたお母さん、
 私のことを応援してくれたお父さん、
 毎日のように勉強を教えてくれた先生方、
 本当にありがとうございました。

 田浦塾には数え切れないほどの思い出がたくさんできました。


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