神戸高校 合格

S.M (中3)

私は小学二年生から田浦塾に通い始めました。最初は国語と算数を中心に学び、小学生の途中から英語も始まりました。早い段階から英語に触れていたことで中学生になってからも内容におくれずに英語を学ぶことができました。

中学生になると部活動も始まり、勉強との両立がとても大変でした。その中で、塾で学んだことを大切にしながら、限られた時間の中で計画的に勉強することを意識しました。

三年生になって受験勉強が本格的に始まり、7月の時点で自分のまわりは勉強に切り替えているのに、私は12月まで部活動を続けていたため勉強のスタートが遅れてしまいました。

駅伝が悔しい結果で終わってなかなか受験勉強に切り替えることができませんでした。しかし部活動が終わって勉強に取り組む意識を少しずつしていきました。

塾での社会の小テスト,漢字テスト,英語の単語テストのためにしっかり勉強して満点をとる気持ちで取り組みました。実力テストでは良い点が取れなくて高校受かるか不安が大きくて、勉強がいやになってきてやめたくなったけど、わからないところは先生に聞いて理解できるまで解き直し、同じミスをくりかえさないように意識しました。

先生が丁寧に教えてくださったおかげで、苦手をそのままにせず、一つずつ克服していくことができました。勉強が大変だと感じることもありましたが、塾に通い続けたことで小学生の頃から学習習慣が身につき、最後まであきらめずに努力することができました。

先生方や家族の支えで、自分一人では乗り越えられなかったことも乗り越えることができました。その結果、少しずつ実力を伸ばすことができ、神戸高校に合格することができました。

これからも、この経験を生かして努力し続けたいです。